基礎用語Q&A

Q1,本人家訓書類とは?
Q2,カード利用対象年齢とは?
Q3,安定(定期的)収入とは?
Q4,属性とは?
Q5,借入時の負担費用とは?
Q6,限度額とは?
Q7,延滞損害金とは?
Q8,利息とは?
Q9,貸金業登録番号とは?
Q10,与信とは?
Q11,信用情報機関とは?




Q1 本人確認書類とは?
A1:身分を証明する公的証明書。運転免許証、健康保険証、パスポート等がこれに該当する。
外国籍の方は、外国人登録証明書。




Q2 カード利用対象年齢とは?
A2:満20歳以上(学生可)で電話連絡が可能な人が該当する。
クレジットカードは未成年でも親の同意書があれば可能。




Q3 安定(定期的)収入とは?
A3:会社員や派遣社員はもちろん、主婦、学生のパート・アルバイトによる収入もこれに該当する。




Q4 属性とは?
A4:審査の際に参考にされる借入側の身上。年齢、電話番号、職種、居住年数、使用目的など
申込書の記入項目ひとつひとつがこれに該当する。




Q5 借入時の負担費用とは?
A5:契約書貼付用の印紙代数百円および振込手数料と振込手数料にかかる消費税など。
しかしWeb上での契約では印紙代が不要になる場合が多い。




Q6 限度額とは?
A6:借入側の属性を参考にキャッシング会社側が決める借入時の最高額。
利用状況に応じて相当となれば増額および減額が行われる




Q7 延滞損害金とは?
A7:返済期日に遅れた場合、法律上支払うべき損害賠償。
この上限は、利息制限法の法定金利の1.46倍以内と定められている。




Q8 利息とは?
A8:元金にプラスして返済するいわばレンタル料。「実質年率」で表され、
借りた日数分元金に掛けられる。またこの利息の設定率は各社様々である。




Q9 貸金業登録番号とは?
A9:貸金業を営業する為には、財務大臣(委任により財務(支)局長)または都道府県知事への登録が必要(貸金業規制法第3条)。営業所などを2つ以上の都道府県に設置するときは財務大臣に、1つの都道府県のみで営業する場合は都道府県知事に登録する。登録の申請が認められると登録番号が通知る。また、この登録は3年毎に更新しなければならず、貸金業登録番号のカッコ内の数字は初年度「1」から始まり更新ごとに数字が増える。たとえば「関東財務局長(1)第00000号」という登録番号の場合、この業者は登録後3年以内であることを示している。


Q10 与信とは?
A10:融資や融資枠のこと。新規契約者に対して初めの融資枠を決めることを初期与信といい、
利用歴の応じて見直される与信のことを途上与信という。




Q11 信用情報機関とは?
A11:消費者の個人信用情報(契約内容、返済状況など)を収集・蓄積し、企業からの照会に対して、この情報を提供する機関のこと。消費者金融、銀行、信販などの各業態で個人信用情報機関は設立されている。消費者がクレジットやローンを利用するとき、企業は過剰融資を防止する判断材料のひとつとして、この個人信用情報を利用している。





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